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なんだか寂しい・・・低下した「国民的アニメ」の視聴率

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tonkatudjさん

テレビ朝日で放送されている国民的アニメ

かつて幼少期にアニメを楽しんでいた子どもたちはいまや親世代、祖父母世代となり、まさに昭和、平成、令和と世代を超えて受け継がれる国民的レジェンドアニメとなった。

「ドラえもん」は1979年から40年間、「クレヨンしんちゃん」は1992年から27年間もの長期にわたって放送されている国民的アニメであり、子どもだけのものではありません。

大人にとっても「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」は長年親しんできた1週間のリズムをつかむ番組。

10月から放送日が変更に

長年テレビシリーズが続く人気アニメ「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」の放送時間が、2019年10月から変更になる。

10月からアニメ「ドラえもん」が金曜19時から土曜17時に、「クレヨンしんちゃん」が金曜19時30分から土曜16時30分に

両番組の移動で、地上波キー局の「ゴールデンタイム」からアニメ番組が消えるからだ。これは1964年1月からの「鉄腕アトム」以来、実に55年ぶりになる。

テレビ朝日では放送時間変更を“お引越し”と銘打って、記念スペシャル企画も実施するお祭りムードで盛り上げる。しかしアニメ関係者には、「いよいよ来るべきもの来た」とやや気落ちした空気も漂う。

変更後の初回の視聴率は・・・

「ドラえもん」6・5%→6・0%
「クレヨンしんちゃん」7・3%→4・9%

5日に初回を迎えた。平均視聴率は「クレヨンしんちゃん」(土曜後4・30)が4・9%、「ドラえもん」(土曜後5・00)が6・0%。

引っ越し前最後の金曜夜“平場”回となった8月30日は「ドラえもん」が6・5%、「クレヨンしんちゃん」が7・3%。この対比でも“土曜夕方初回”は数字を落とした。

Twitterで話題に

@CARTV07733 思ったより高くて安心した
3%台も覚悟してたから

@CARTV07733 本当にそう思います
まずゴールデンで7%ぐらいで夕方で5〜6%は結構上出来だと思います。

@CARTV07733 悪くない数字だと思います。
今回はコナンがなかったので、あればもう少し上がるかもしれません。
そもそもゴールデンと比べて下がったから失敗だという考えはナンセンスですし。

やっぱりドラえもんは金曜日じゃないと‼️…とか、視聴率取れないでしょ‼️…とか、いろいろあるけど
#土ラえもん#ド曜日 なんだよ‼️
って訳わかんない納得してるんです pic.twitter.com/F4jROZlhwB

@Jin115 子供が少ないからゴールデンではやらないし、時間も変わって見る習慣も変わるし、ネットでも配信してるから見る人減りそう

しんちゃん&ドラえもん、相変わらずスポンサー7社ずつだった。1時間に12社全部つく方が珍しい今の時代に。スポンサーの数が減らないってことは、スポンサー側の満足度は高いに違いない。降格し、広告費のランクも下がったわけだから、子ども視聴率が維持されさえすればスポンサー側はウハウハかもな。

放送日変更に合わせてこんなことも

10月からの「ドラえもん」の新オープニング曲は星野源さんの「ドラえもん」に決定しており、これは2018年3月に公開され、ドラえもん映画シリーズ最高のヒットを記録した「映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

映画主題歌が、テレビアニメのオープニングテーマにもなるのは、アニメ放送40周年を迎えた「ドラえもん」の歴史の中でも初めてのことだそうです

・クレヨンしんちゃんはコラボを予定

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